Skip to content

2019年 年頭のご挨拶『BODY FEEL EXIT・曙光』

2019年、明けましておめでとうございます。
平成最後となる素晴らしい新年を大切なご家族と共に迎えられたことと心よりお喜び申し上げます。本年もどうぞ弊社トモエ自工を何卒宜しくお願い致します。

私も現在の職に就きまして15年目の春を迎えることとなりました。これも常日頃からご指導、ご支援、ご縁をいただいている全てのお客様のお陰とこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。
今年も勇往邁進、日々奮闘して参ります。

2017年の年末は「信長の野望・創造」をやっていたら武田・北条連合軍に攻め込まれている状況で新年を迎えた訳ですが、2018年は弊社の基幹同盟軍大将軍である東京車輌片山社長に薦められた「キングダム」を大人買いして52巻まで読破しつつの「行く年・来る年」でした。ゴーン。

ご存知のように「キングダム」は中国の所謂「春秋・戦国時代」をベースに後に秦の始皇帝となる「政」とその仲間たちの物語です。
この物語をとりあえず52巻まで読み進めて感じたことは「困難な状況が打開されていく過程は、知と情が相乗効果を成している」ということです。

時に、緻密に計算された戦略である「知」は本能的な憤怒によって巻き起こる「情」によって凌駕され、また、時に、力の象徴である武勇「情」を頼りに展開する戦術は冷静に基本を抑えた状況把握によって迎え撃つ情報の集積「知」によって殲滅される。
どちらかに偏り過ぎた軍団は敗北して行きます。

今は「一寸先は闇」の時代であると言われます。5年、いや、3年後にどんな未来が待ち受けているか予測が全くつかないのです。どこから矢が飛んでくるか判らない、さながら「戦国時代」です。そんな時、歴史は教えてくれます。

考えて考えて考えて、そして、行け!踏み出したら考えずひたすらに行け!そこでは考えず、感じるのだ。考えた自分を信じて感じたことを信じるのだ、と。

トモエ自工はお客様の為、「全軍、前進!」します。

Published in対話そして探求