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「クレーン業は大丈夫か?」という声に

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クレーン業界を取り巻く「モノ」「カネ」「ヒト」の課題

コンプライアンスという避けて通れない時代の要請
通行条件(特車申請)に対してのもう逃げられない取り組み
50t吊りクレーン車は昼間走行できないという事実
排ガス規制に対応するという社会に対する責任

現実と合っていない「法定償却年数」
6年で価値がゼロになるなんて事実無い想定
金融の対応年数と大きくかけ離れている対象機の実使用年数
実質的に10年払いの残価3割残しが妥当という事実
間違っているのは作業単価?支払回数?

人間を確保するという局面
魅力が無いから若者が来ない?
日本人しかオペレーターとして就業できないという法令の縛り
オペレーターの高齢化、人材育成の難易度、人材育成のシステムの不在
このままではいなくなるクレーンオペレーター
オペレーターという「パイ」の奪い合い
優秀なオペレーターを確保しているかどうかが事業発展のカギ
「オペレーターを斡旋してほしい」という切実な要望
「大特」、「移動式クレーン運転士」ペーパードライバーの存在
即戦力(経験者)でないと雇用できない現状
クレーン搭乗を求めているがチャンスが与えられない若者、未経験者
クレーン会社とオペレーターの橋渡しをするシステムの必要性

クレーンリース業は既存の業態が崩壊し、新たな秩序を模索し課題を克服していく局面

クレーン業界を取り巻く「モノ」「カネ」「ヒト」の課題は、メーカー、商社(リース会社)、サービス工場、クレーン会社が協調し向き合っていく、それぞれにとって「他人事」ではない事象

決してネガティブではなく、未来志向でその先へ

「勝者とは、嵐を生き延びたものではなく、ゲームのルールを変えたものだ。」

Published in対話そして探求