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一問一答2007

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田中
「第23期はどうでしたか?」
木村
「体を大きくすることを目標にやってきた。体力はついたと思う(自分の体のことじゃないぞ)」

田中
「第24期の展望を聞かせてください」

木村
「肥大化した体をシャープに絞ってバランスの良い体型(全盛期のスタンハンセンのような)になるようにしたい(再び、自分の体のことじゃないぞ)」

田中 :
「油圧クレーン整備業の可能性は?」

木村 :
「特に2008年から2012年までは国内・海外比率の重量配分に注意して、ウエイトを少しずつ海外にかけていくことによって安定的な収益構造に変化していけると思う」

田中 :
「クレーンメーカーはどうですか?」

木村 :
「3次規制が始まり売るものがなくなる可能性がある。メーカーの最悪のシナリオを想定して戦略を組む必要がある」

田中 :
「海外への展開はどうですか?」

木村 :
「23期はUAEに店を出しました。あと、東南アジアに1つ、オセアニアに1つ拠点を持ちたいと思っています。近い将来油圧クレーンを媒体としたソフト・ハード両面のバリューチェーンを構築できるといいなと思います」

田中 :
「今後取り組む可能性のある事業を教えてください」

木村 :
「グローバルスタンダードとは『平準化』。『平準化』しない部分をコアビジネスとして自社の強みをより深化させていきたい」

トモエ自工は、今期もお客様に建設機械を通じての、安心を安全を提供すべく邁進いたします。お客様のよりいっそうのご指導ご鞭撻賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

Published in対話そして探求