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『I.O.Y.N』2007年 年頭とは何か?

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新年明けましておめでとうございます。本年も弊社トモエ自工を宜しくお願い申し上げます。私も厳しい景況続く中この一月で弊社の社長に就任して丸 三年を迎えること ができました。これもひとえにお客様をはじめとする関係各位の皆様のご理解とご支援の賜物と深く感謝しております。私も36歳になりました。身を惜しまず 益々精進して参ります。今年ぐらいからたぶん爆発します。

さて、今年2007年はどのようなトモエ自工をお客様に提供できるでしょうか?その方向性を打ち出してみたいと思います。

1. ストック型ビジネスの追求と進化
三年前より継続して進めてきた油圧クレーンを媒体とする車両と部品のストック重視型経営姿勢ですが今年は更に推し進めて参ります。
2. 安定性のある販売戦略
特に油圧クレーン本体の売買を中心に考えていますがお客様の運用ニーズに対応できる適応能力の高い販売戦略を構築していきます。
3. 部品供給を軸とした世界展開
世界的に油圧クレーンの認知度、使用実績の高まる昨今あらゆる新旧取り混ぜた機械車両の部品ニーズに対応できるストック体制を確立していきます。

ザクっと挙げるとこんな感じですが、とにかくグローバルコミニュケーション&ローカルコントリビューションのビジョンの元、クレーンフィールドサポートと ファクトリーメンテナンスサービスのコラボレーションを展開し「良いものを長く使っていく時代」に対応したビジネスモデルを創造しつつ年商20億ぐらいの 企業体になることを目指したいと今は思っています。(横文字ばかりになって安部総理みたいですいません。ちなみにI.O.Y.Nとは「今、俺たち、やるっ きゃ、ない」の省略形です。ほんとにすいません。こんなで。)

Published in対話そして探求