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グロ・コミ&ロカ・コン

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私が会社の方向性としてよく口にする「グローバルコミニュケーション&ロー カルコントリビューション」ですが社員から意味がよく解らんとの指摘があり今回改めて書くことにします。この言葉は私が尊敬する(株)タダノ(リコールに 負けるな)の現会長である多田野栄氏が社長就任の時に社員に送ったメッセージであり、現タダノの方向性を決定づけた言葉です。
直訳すれば「地球規模の意思疎通と地域への貢献」ということでしょうか。この二次元的なことを同時に 達成していく。そうそれは同時にやらねばなりません。同時にできるしその二つは有機的につながっているのです。海外のことは「海外事業部」と国内は「国内 営業部」それではいけません。戦略的に同時に展開していかねばなりません。

我々のような町工場がなにを戯言をといってはいけません。我々トモエ自工がやっている業務、油圧機械の整備修理は世界が必要とし、また世界に通用することだし同時にこの沼津を中心とする地域に貢献できることです。

日本社会はグローバルスタンダードになっていくんです。そうでしょ?

我々の物理学を必要とするひとたちがいるんです。そこに生物学をミックスしていく過程、それが「グローバルコミュニケーション&ローカルコントリビューション」です。それは会社員としての対外的な業務活動のみを指すものではなく人間としての生き方を世 界から問われているのです。

Published in対話そして探求